[Verse 1]

目を閉じて見るものがしっかり
解った時ははしゃいで走ったり
季節を感じて心のまま
チビッ子は受け止めるパパとママ
みたいに与え過ぎず程よく
分別わきまえてる包容力

ちゃんと備えたおまえは
ガシャンと割れてた心とらえた

耳ふさぎ聞こえてくる旋律
ここは二人だけの天竺
毎日が七色のえらい催し
たまには明るすぎる部屋良し

不安なんてない 星の繁華街
たえず付きまとうのは半笑い
次の段階にむけ かんだかい声で
二人が引くアンダーライン

[Hook]
胸のその奥の 何かが揺れる
言葉以上の 愛が溢れる

[Verse 2]

口には出さずしゃべる言葉

解りあえる関係は大人
でも時には溢れる”あんたちょっと・・・”
行き違いが産むバンカーショット
ちょっぴりひるんで あぁ おろおろ
してもしょうがないから すぐにフォロー
彼女の気持ちに応答する
前向きな対処が功を奏する
心で見て聞いて そして対話
愛が転がす二人の采は
1から6どれがでようと
力の奥 互いの栄養と
なるよう前に進んでく二人
上り下りものらりくらり
スローペースでも気持ちは軽快
携帯の電源は切っといて正解

[Hook]
胸のその奥の 何かが揺れる
言葉以上の 愛が溢れる

[Verse 3]

体全体でよく受け止め
優しさが逃げないようにつめとけ
互いの隙間は夜に補充
存分に楽しむ夢の途中
えんじ色の空は幸か不幸か
言えることはそれは明日への廊下
地道にめくっていくカレンダー
今はまだまだ通過点だ

▽ Libro / "対話" 元ネタ ▽

▼▼ "矢野顕子 / 悲しくてやりきれない" ▼▼